2025.03.19

  • コラム

助成金を利用してCOMS(コムズ)を導入できます

白ナンバー対象事業者でもアルコールチェックの義務化が進む中、運送業界ではますます厳格な安全管理が求められています。その中で、アルコールチェックシステムの新規導入はもちろん、既存のアルコールチェックシステムが古くなり、より効率的で信頼性の高い新しいシステムへの乗り換えの検討が必要なケースも増えてきました。

そんな中、高性能アルコール検知器「アルコールマネージャー®Pro」がトラック協会の「令和7年度安全装置等導入促進助成事業」の助成対象機器に認定されました。

弊社が提供するアルコールチェックシステム「COMS(コムズ)」と連携することで、遠隔点呼・検査結果のクラウド保存やCSV出力が可能になります。

新規でCOMSを導入するだけでなく、既存の古いシステムから乗り換える場合にも助成金を利用でき、継続的な経費負担を軽減しながら効率的な運行管理を実現できます。

助成金の内容・助成対象者・導入費用など

助成額
「アルコールマネージャー®Pro」機器購入費の1/2(上限2万円)

対象機器
高性能アルコール検知器「アルコールマネージャー®Pro」

アルコールマネージャー® Proの特徴
・燃料電池式
・アルコールのみに反応、正確な測定
・耐用年数最長7年
・縦7cm×横5cm×幅1cmのコンパクトサイズ
・アルコール検知器協議会(J-BAC)の認定機器

助成条件
Gマーク認定事業所

助成金を利用した際のCOMS導入費

  • 初期導入費なし
  • アルコール検知器1台につき月額1,100円
    ※「アルコールマネージャー®Pro」の購入が条件となります。

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電話でのお問い合わせ: 076-456-8159

「COMS(コムズ)」の概要

「アルコールマネージャー®Pro」と「COMS」を連携すれば、以下のことが可能になります。

遠隔点呼としての活用

データのクラウド管理

管理者・ドライバーの負担軽減

アルコールチェックの所要時間短縮や効率化
など

法的に認められた遠隔点呼システム

「COMS」は遠隔点呼運輸規則および輸送安全規則に則った正式な遠隔点呼システムとしても利用可能です。運行管理の重要な要素である遠隔点呼は、法的要件に準拠した運行管理をサポートし、安全運行を強化するために欠かせない方法として注目されています。

遠隔点呼とIT点呼の違い

IT点呼に似たシステムがありますが、遠隔点呼は輸送安全規則に則った運行管理方法であり、業務効率化と安全管理の向上を同時に実現します。

このように、「COMS」は運行管理全体を支援するための包括的なシステムとして、多岐にわたるニーズに応えることができます。

「COMS(コムズ)」の主な機能

6秒で検査可能
測定時間は約5~6秒で、ストレスなく検査完了。

GPS機能
測定場所を記録し、遠隔地でも正確なチェック。

クラウド管理
データの改ざんを防止し、リアルタイムで管理者が確認可能。

簡単操作
デジタル機器に不慣れな方でも直観的に操作可能な管理画面。

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「COMS(コムズ)」の特長と導入メリット

「COMS(コムズ)」はクラウド型アルコールチェックシステムであり、従来の紙ベースの管理と比べて業務負担を大幅に軽減します。主な特長と導入メリットは以下の通りです。

簡単・確実なアルコールチェック
スマートフォンやタブレットを使用して、測定結果がリアルタイムで自動送信される仕組み。

データ管理の手間を削減
測定結果はクラウドに自動保存され、事務作業が減少。

迅速な情報共有
遠隔地にいるドライバーの測定結果もリアルタイムで確認。

スムーズな導入
手持ちのスマートフォンやタブレットを活用できるため、導入が簡単。

不正防止機能が充実!より確実な安全管理が可能

アルコールチェックの運用においては、なりすまし測定や測定データの改ざんといった不正行為が懸念されます。「COMS」には、これらの不正を防ぐための強力な機能が搭載されています。

顔認証機能
測定時に顔写真を自動撮影し、測定者の本人確認を実施。なりすましによる不正を防止します。

GPS機能
測定時の位置情報を記録し、指定された地点で測定が行われているか確認できます。

測定データの自動保存
測定結果はリアルタイムでクラウドに記録されるため、データ改ざんを防ぐことができます。

これらの不正防止機能により、ドライバーの飲酒運転を未然に防ぎ、事業所全体の安全管理を強化することが可能です。

「令和7年度安全装置等導入促進助成事業」とは?

この助成事業は、事業用トラックの事故防止を目的として、安全運行に必要な機器の導入を支援する制度です。全日本トラック協会が実施し、各都道府県のトラック協会を通じて補助が行われます。

対象となる装置は以下のようなものがあります。

バックアイカメラ・サイドビューカメラ(視認性向上による事故防止)

アルコールインターロック装置(飲酒運転防止)

IT機器を活用した遠隔点呼用アルコール検知器(遠隔管理による運行管理強化)

「COMS」を利用していただきたい事業所

「COMS」はすべての事業所におすすめですが、以下のような企業に最適です。

Gマーク認定事業所
助成金の適用を受けられるため、低コストで安全管理を強化できます。

運転手の安全意識を高めたい企業
顔認証機能やGPS機能により、チェックの透明性が高まり、ドライバーの安全意識の向上が期待できます。

業務の負担を減らしたい事業所
クラウド管理により、紙ベースでの記録や手動での入力作業を削減できます。

COMS(コムズ)導入の注意点

助成金を活用することで、導入コストを大幅に抑えることができますが、申請にはいくつかのポイントがあります。

対象となる事業所であることを確認する
助成金は、Gマーク認定事業所など、一定の条件を満たす事業所が対象となります。事前に該当するかどうか確認が必要です。

助成金の申請期限に注意する
助成金の申請には期限があり、申請が遅れると補助を受けられなくなる可能性があります。早めの準備が重要です。

助成金対象機器の購入が必要

助成金を受けるためには、指定の認定機器を購入する必要があります。通常のプランとは異なるため、詳細はお問い合わせください。

まずは詳細をチェック!今すぐ問い合わせを

「COMS」を導入することで、安全対策の強化と業務効率の向上を両立できます。助成金を活用しながら導入を進めたい方は、ぜひご相談ください。